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【北海道旅行】富良野の魅力と楽しみ方をご紹介します

投稿日:2019年6月13日 更新日:

6月9日から10日にかけて北海道富良野市に遊びに行ってきました。

感想をひとことで言うと、「心地よい田舎」です。

旅の様子を、ゆるーくお伝えします。




一泊二日富良野旅行 一日目

9日の朝、7:10成田発の飛行機(春秋航空日本)で新千歳へぶっ飛びます。

そのために、5:20発の最寄駅からのバスで空港まで行く予定でした。

そう。行く予定でした。

 

朝、はっっっと目が覚めて、時計を見ました。

 

時計「5:15」

ぼく「??????!!!!!!」

 

今いるおふとんからバス停までは、どんなに急いでも10分はかかります。

え?終わった?ぼくの旅もうおしまい?飛行機間に合わなくて、ぼくは飛べずにお金だけ飛んでくパターン???

と、思いましたが、幸いまだ希望は残っていました。

車です。バスがなくとも、私はソリオという車を持っている。これを使えば間に合うだろう。使うしかない。

さすがに荷造りは寝る前に済ませてあったので、とりあえず全速力で着替えを済ませ、リュックを背負い、家を出ます。

スピードはいつもより出すも、あくまで安全運転を意識し、しばらく走っていると、目の前にバスが現れました。乗る予定だったやつです(笑)。

「おいこら俺を置いて行くだなんて大した度胸だなこのやろう」などと思いながら、バスのすぐ後ろにつき、そのまま高速道路に突入しました。

高速の間も、見逃さないようひたすら後を追っていましたが、このバス、結構速いのです。でかいくせにがんばるな。こんな朝早くから運転手さんおつかれさまです。

やがて空港に着き、車は何とかターミナルに近い駐車場に停めることができました。

しかしそこからも落ち着くことはできず、第2ターミナルは近かったのですが、第3ターミナルが遠いこと!しかもしばらく気づかずに第2の中をさまよっていたので、時間は過ぎ、チェックインカウンターまで走らざるを得なくなりました。

このせいで次の日軽い筋肉痛になるという、体の弱さです・・・。

 

それでも何とか予定通りの飛行機に乗ることができました。しかも窓際です。写真が撮り放題です。

ん~いいですね。

着陸直前はこんな感じです。さすが農業の国北海道。

 

新千歳空港に着くと、大学時代の友人が迎えてくれました。ありがたし。ここから、彼の住んでいる富良野市まで車で移動します。

主に就活の話をしていましたが、あーっという間に着いてしまいました。

富良野の名物らしい、オムカレー

オシャンティーです。「オム」の部分が柔らかすぎました。ふわっふわのオムです。カレーは中辛くらい。ごはんはよく分からない謎の米。薄い黄色ですね。味は忘れました。

 

その後は富良野の田舎の町をずんずん走り、

「ジェットコースターの路」。この光景は興奮します(語彙力)

景色が良(よ)。

途中キツネにも会えました。キツネはかわいい。

 

そしていよいよ、本格的な観光スポット、「青い池」です。

青い。うつくし。まさにインスタ映えです。

写真を見ているとなんかCGを見ているような気がしてきました。

アルミニウムなどによるコロイドで光が散乱しているらしいです。つまり牛乳ですね()

 

いくらきれいでも、長時間眺めていると飽きてしまいますので、早めに撤退し、次のスポットへ向かいます。

 

ふらのワイン工房です。

富良野はなぜかワインが有名らしい。ラベンダーといいワインと言い、大好きなんですね。

フランスでも見たような樽が並んでいました。

友達は運転しているのでかわいそうなことにワインの試飲ができず、僕が代わりに飲みましたが、2種類あったうちの片方(ロゼ)は甘くて飲みやすい。もう片方(赤)は、THE ワインという感じでした。すみません、ワインの名前は忘れました。あと僕はワインの値段による違いなどはほぼ分かりません。

 

その後は特にお目当てもなく、しばらくドライブし、田舎の風景を楽しんでいました。

広い畑に、玉ねぎやじゃがいもが大量に植わっていました。これでカレー何皿できるんだろうな・・・。

どうでもいいのですが、玉ねぎとじゃがいも→カレーしか出てこないあたり、自炊していないことがよく分かりますね。

植物だけでなく、ウシもいました。あまりに突然現れるので、写真を撮っている暇もありません。いるならもっと自己主張してもいいんだよ?

その夜はしゃぶしゃぶで、ラム・牛・豚の肉を食べに食べ、バーでお酒を飲み、22時くらいに旅館に着きました。

疲れていてもブログは書くという真面目さを発揮。褒めてください。

あと、一日運転してくれた友人は本当にありがとうございます。

 

一泊二日富良野旅行 二日目

友達は仕事なので、この日は僕一人です。

泊まった部屋は狭いですが、和室なのが良いですね。洋室よりもずっとくつろげる。

旅館ふる郷荘というところです。部屋の数は10あるかないか程度で、接客の丁寧さは、普通(笑)。見たところ3人家族で経営しているようです。

 

8:15ごろ、朝ごはんも食べずに出発しました。

この光景が非常に気に入りました。

ちょっとした坂になっている道と、奥の山。冬はスキー場になるやつです。

 

川もきれい。

 

前の日にオムカレーを食べた店です。外から見たら住居ですね、これは。なかなか見られない雰囲気です。

 

この後は富良野駅からバスに乗ります。

 

はい、一気に場所が移り、札幌駅まで来ました。

富良野とは打って変わって、めちゃ都会です。建物や人がごちゃごちゃしています。

そんな都会の中にある、北海道大学を訪れました。

周りは都会でも、キャンパス内にはこんな風景もあります。

のどかかよ。良き。

 

大学を訪れると学食に行きたくなりますよね。こちらは「牛トロ丼」(580円)とかいうやつ。

ローストビーフを使っていたのか知りませんが、ネギトロ丼との違いが分かりませんでした。学食クオリティーです。

購買でオリジナルのキーホルダーを買った後は、特にやることもなくなってしまったので、電車で新千歳空港に向かいました。

ソファーでぼーっとして時間を潰していましたが、ここでなんと飛行機の出発が1時間15分遅延するという事件。関東の荒れた天気が原因のようです。

しかし、ブログを書く時間に充てることができたので、全く落ち込むことなし。ひたすら「ももたろう」の物語をカタカタと打っていました。

成田に着いてからも、空港のソファーに座って残りを書き続け、完成した時刻は23時20分くらい。そこから駐車場へ移動し、大雨の中、車で家へ帰りました。

バスでなくてよかった~。駅から自宅までの間にずぶぬれになってたわ。

 

最後に

ということで、適当な旅の記録でしたが、これで終わりです。

北海道観光といえば、札幌・小樽・函館・旭川などが浮かぶと思いますが、田舎で自然豊かな富良野にも行ってみてはいかがでしょうか。おすすめはラベンダーの時期です。

ではまた。



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威吹 電男(いぶき でんお)

1995年生まれ。大学で農学(畜産学)を専攻し、修士卒で食品業界に就職。
サラリーマンをしつつ副業として情報発信を行っています。

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