でんおのブログ

農学部を卒業したおじさんによるお役立ち情報サイトです。

趣味・ブログ

【東京ドームシティ】男二人で過ごす水道橋での楽しみ方

投稿日:2019年7月30日 更新日:

真夏の暑い日々が続いているが、いかがお過ごしだろうか。

大学院生の僕は先週末に社会人の友人と会い、一日東京(主に水道橋あたり)で遊んで過ごした。

学部時代にも最も仲良くしていた友人でもあり、これまでもいろいろなことをして遊んできたが、ここまで「デートかよ」と突っ込まれそうな過ごし方をすることはなかなかないと思うので、ここにその記録を残しておく。

同じように、別にカップルとかでもいいので、水道橋に遊びに行こうとしている人は参考にしてみてほしい。参考になるか知らんけど。





男二人、都会を一日満喫

いざ東京へ

もともと3人または4人くらいで遊ぶ可能性もあった(前日にそのメンバーで飲んでいた)が、院生の友人は忙しそうだったため、僕と社会人の友人2人で遊ぶこととなった。

行き先はかなり迷ったが、前回が登山だったことを踏まえ、全然違う場所である「東京ドームシティ」となった。

東京駅行きの高速バスに乗り、1時間20分ほど。

そこから中央線、総武線と乗り継いで、水道橋駅で降りた。

 

東京はカップルが多い。

どこを見ても、カップルカップル。

出かける人というのはそういうものなんだなあ。

チャラい男というのはデートで出かけるし、おとなしい男というのは家に引きこもってゲームしていたりする。

僕らのように男だけで遊園地に行くという人はなかなかおるまい・・・へへへ・・・

 

駅からしばらく歩くと、東京ドームが見えてきた。

でかいぞ。

さすがはいろいろなでかいものの単位として使用されるだけある。何回見ても圧倒的だ。

 

その日は巨人対阪神の試合が行われており、チームのシャツを着たファンたちがごちゃごちゃと集まっていた。

野球についてよく分からない僕であるが、友人から「ここが巨人の本拠地だよ」と教えてもらった。なるほど、道理で阪神ファンが少ないわけだ。

 

そんなことはさておき、おなかが空いたのでごはんを食べる。

こちらのホットドッグ、一つ700円

かなりの値段だが、感覚が鈍って高いという印象をそこまで感じなかった。

コストコだったらこれよりでかいものが200円で買えるぞ。

 

その後アトラクションへ近づいていく。

いやあ、わくわくするよな。

 

最初のアトラクションは、「ワンダードロップ」とかいうやつ。

こうなって、

 

こうなるやつだ。(雑な説明)

 

デズニーの「スプラッシュマウンテン」が確か似たようなやつだったかな。

 

ぱっと見、落下の高低差は大したことないが、慣れていない人からすると結構怖い。

 

そう、怖い。

 

車体が急に斜めになって浮遊感が一気に来る、あの感じ。怖い。

ただ、それが面白いのであるな。

 

日差しが強く暑かったので、程よく濡れたのも良かった。

前に座った友人は僕よりもさらに濡れて困惑していた。

「めっちゃ濡れたんだけど」って言ってた。実際めっちゃ濡れていた。

ちなみに1回の料金は720円。

 

その後併設の温泉に入ることも検討したが、料金が2850円と、高すぎたのでやめた。

 

最後に、もう一つアトラクションに乗った。

それがこちら。

「スカイフラワー」という、のどかな雰囲気を感じさせるこの乗り物、大人2人くらいが乗れるかごに乗って、高さ61 mまで上昇し、落下する。料金は620円。

ちなみに2人一緒は狭そうということで、一人ずつ乗ることにした。

 

見た目の高さも落下速度も優しい印象を受けるのだが、実際乗ると、

 

怖い。

 

何せ非常に簡単な作りのかごである上、体が固定されていないので、かごが壊れるか、かごから飛び出して落ちるんじゃないかという不安がある。

しかも上まで上がって景色を見ると分かるのだが、

結構高いのだ。

「え、まじ、こんなに高かったの??」ってなる。

見下ろした感じ、高層ビルの高さだ。

てっぺんまで上がると間もなく落ちるので、景色を楽しんでいる余裕なんてない。

「いつ落ちるのか」というドキドキでいっぱいだ。ワクワクドキドキ。

 

これ小さい子どもが普通に「楽しい!」って言っていたりするので、「何なんだこの感性の違いは・・・」となった。

まあでも次来た時にもう一回乗ってもいいかなとは思う。何だろうね。

 

タピオカタイム

もうあとはぱっとするアトラクションがなかったため、東京ドームシティはそれぐらいで終わりとなり、水道橋駅の方へ戻ることにした。

今回もう一つやりたいことがあり、それは「東京でタピオカジュースを飲む」ということだった。

YouTubeを見ていても、ここ最近女子大生等がいかにタピオカを好んで飲んでいるかが伝わってくる。

それに乗っかってみようというわけだ。

僕自身もタピオカはおいしいと思うので、流行るのがおかしいとは思わないが、本場の、都会の女子に買われるようなタピオカとはいかがなものかということで、今回試飲である。

 

はい、こちら水道橋駅付近にある、「閑茶坊」というお店の「抹茶ミルクティー」にタピオカを入れたものだ。淡い緑が美しい。

おもしろいのが、タピオカを入れないという選択肢、タピオカの代わりにナタデココを入れるという選択肢もある。それ以外は忘れた。

まあとりあえずタピオカが飲みたいのでタピオカを入れてもらった。

氷の量と甘さも調節できるああたり、さすが本場の店だ。

味はもちろんおいしい。程よい甘さだ。

めちゃ暑かったので、氷の量を少なめにしたことを少し後悔した。

 

液体だけ先に飲み切り、タピオカだけが残った状態でストローを吸うと、非常に危険であることも分かった。

吸ったとたん、黒い球が

 

ズボ―――――ン!!!

 

と口の中に飛び込んでくる。

下手したら喉に詰まる。恐ろしい。飲むにも工夫が必要だ。

JKやJDはこんな危険を冒してまでも、チャレンジを繰り返していたのだな。尊敬します。

 

男二人でタピオカを飲む、こんなことしている人が日本にあと何人いるのだろうか・・・。

ある意味貴重な体験である。

 

東京都水道歴史館

さて、その後は気分を変えて、こちら、水道橋という名前にふさわしい、「東京都水道歴史館」にやってきた。

 

江戸の水路建設に貢献した人たちの物語。分かりやすいし、勉強になる。

 

初期の木製水道。掘り出しものらしい。

 

井戸汲みに使われた道具。

 

当時の家。

 

結構充実した展示があるのに、入館は無料というありがたさ。

水というだけで涼しいのに、館内の冷房もあって、暑さにやられていた体を休めることができた。

 

その後は秋葉原に行き、UFOキャッチャーを1回やって、当然失敗して、マクドナルドにいってソフトツイストを食べて、友人と別れ帰宅した。

この日食べたもの、ホットドッグとタピオカとソフトクリームだけか。めちゃ少ないな。

体重を増やすために普段はもっと食べないと。

 

おまけ

ADEKAのロゴ(右上)に似たスズキアリーナのロゴ(左下)。

 

最後に

ちなみに、僕らはお互い平和主義なので、喧嘩というものが起こらない。ちょっとした言い合いにもならない。気を遣い過ぎて疲れるということもない。非常に気楽である。これぞ馬が合うというものですな。

彼女がいないうちは、男友達と楽しんでおきましょう。

気が合う人なら、何をしても充分楽しめます。

人の目を気にするな。



-趣味・ブログ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

Googleアドセンスに合格しました。期間は3週間です

2019年5月16日。私はこのブログを開設しました。 そこから今日でちょうど3週間です。 昨日、ついにGoogleアドセンスの審査合格のメールが届き、サイトのページで広告がぺちぺちと貼られるようになり …

SNSでは大いに自慢すべきであるという話

こんにちは、威吹電男です。 みなさん、ツイッターやらインスタグラム等で、どんなことを投稿していますか? キラッキラした写真とともに、 「友達最高」 「タピオカ最高」 「彼氏とデートなう」 など、日々自 …

本の書き方を教えます―これまでに100冊以上書いた私からのアドバイス

こんにちは。基本的にインドアな23歳、威吹電男(いぶきでんお)です。   皆さんは本を書いたことはあるでしょうか。 「本は読んでるけど、自分で小説を書いたことはねえよ・・・」という人がほとん …

理系大学院生の私がブログを始めた理由

こんにちは。威吹電男(いぶきでんお)です。 初めてのブログ投稿で、少し緊張しています。 私は現在、農学を専門とする大学院生、23歳です。農学とはいえ、研究内容は主に発生生物学です。 そんな私がなぜブロ …

ブログを始めて1か月が経ちました―これまでの出来事を書きます

2019年5月16日からブログを始めたので、おとといでちょうど1か月経ったことになります。 現在の投稿記事数は、この記事を含めて31になります。おおよそ1日1投稿ペースで来れていることが分かりますね。 …

威吹 電男(いぶき でんお)

1995年生まれ。大学で農学(畜産学)を専攻し、修士卒で食品業界に就職。
サラリーマンをしつつ副業として情報発信を行っています。

詳しい生い立ち等はこちら

Twitterアカウント→@ibukideno

YouTubeチャンネル→でんおの農学部