でんおのブログ

農学部を卒業したおじさんによるお役立ち情報サイトです。

著者プロフィール

当サイト「でんおのブログ」にお越しいただきありがとうございます。

執筆・運営者の威吹電男(いぶきでんお)と申します。

TwitterやYouTubeのアイコンにも使っているこちらの画像は、私本人ではなく、私の考えたキャラクターであり、2115年生まれの人型ロボット、市原坊図(いちはらぼうず)、通称坊図ちゃんです。会った時に覚えておいてくれると大変喜びます。

 

まあそれはいいとして、まず私の威吹電男という名前についてですが、当然本名ではありません。私が小6くらいの時に考えた別名です。

その時期らしく中二病感がすごいですが、10年以上大事にしている名前なので、ブロガーとしても使っていこうということになりました。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、そんな私威吹がこれまでどんな人生を送ってきたのかについて説明いたします。

 


現在の私について

簡単な基本情報を書いておきます。

  • 生まれ:1995年11月(亥年、射手座)
  • 血液型:A型
  • 本業:食品企業のサラリーマン(東証一部上場)
  • 趣味:ブログ、YouTube、Twitter、読書
  • 好き:落ち着いた空間、自己成長、動物(虫以外)
  • 嫌い:騒音、慌ただしい状況、理不尽なこと

 

加えて、最近、生き方5箇条というものを作りました。

【僕の生き方5箇条】

  1. 人を尊重する
  2. 人に貢献する
  3. 好奇心に従う
  4. 年下を育てる
  5. 自分で決める

人生で迷ったときは、ここからブレていないかをまず考えようと思います。

 

これまでの生い立ち

我が道を歩んでいた幼少時代

茨城の程よい田舎で、3人きょうだいの長男として育つ

学校ではコミュ障で無口、孤独キャラ

幼少期から割とインドアで、友達とはしゃいだりとか、ボール遊びしたりすることにはあまり興味を示しませんでした。

代わりに何をしていたかというと、趣味として簡単な物語(絵本)を大量に書いていました。作家ですね。

書いてたジャンルはコメディーに近いと思います。基本やんちゃな小学生が暴れまわるドタバタ劇です。推理小説を書いていた時期もあります。

親の教育方針でゲームと漫画を禁止されていたため、それ以外の楽しみを自分で見つけるしかありませんでした。実際本にする以外でも、頭の中で映画を考える等、ひたすら空想に浸る少年時代でした。

空想以外においては、習い事として水泳(10年継続)と書道(7年継続)をやっていました。後の人生にも役立つ、実用的な習い事だったと感じています。

 

そして私は、外の世界では究極のコミュ障でした。幼稚園や学校では友達と一言も言葉を交わさないという日がほとんどであり、クラスの中ではかなり特殊な存在だったと思います。

 

ただ、私はそれにより寂しいとかつらいという感情はありませんでした。友達と遊ぶよりも、一人で本や絵をかいたりしてる方がずっと楽しかったのです。

ゲーム・漫画を知らないがゆえに周りの話が理解できないということもありました。

それと、言葉は発せずとも、周囲の先生やクラスメートなどは優しくしてくれる人の方が多かったのを覚えています。ありがたいことです。

 

その一方で、母親は私が友達と話していないことに対し相当な危機感をもっており、結果私は定期的に怒られていました。

気づけば日々「今日こそ誰かと話してきなさい!!!」と言われる生活です。

今振り返っても、あれは精神的負担でしたね。本来楽しいはずの「友達とのおしゃべり」が、私にとっては「母に怒られないためのノルマ」だったのです。そんなんで落ち着いて学校生活が送れるはずがありません。当時の自分、よく耐えてたな。母の気持ちも分からなくはないけど。

 

小3の10月、父の仕事の都合で広島に引っ越し、転校を経験しました。

友達が変わるから、話せるチャンス!と思ったこともありましたが、人はそう簡単に変われないものです。

相変わらず一人遊びを楽しんでいました。

その一方で、人生初のいじめに遭いました。物を盗られたり、暴力を振るわれたり……。

いじめてきた人はクラスのほんの一部だけでしたが、当時のショックは大きいものでした。奴らを絶対に許さない。

しかし決して不登校にならなかったのは自分でもえらいと思います。メンタルは強い方なのかもしれません。いじめの中心人物が転校した4年生以降、いじめはなくなりました。

 

その後、先生や親からのアドバイスにより、中学受験を決意し、塾に通うこととなります。

無事受験を終え、近隣の私立中高一貫校に入学が決定しました。

 

真面目さで乗り切った中高時代

広島の中高一貫校にて文武両道

現役で筑波大学に合格

中高一貫なので高校受験はありませんでしたが、勉強はそこそこ頑張っていました。

進学校ではなかったので何とも言えませんが、定期テスト等で常に校内1~3位をキープ。校則もきちんと守っていた真面目ちゃんでした。

 

しかし、相変わらず口数は少なかったので、気取ってると思われたのか、中1~中2にかけて再びいじめを経験します。

親や先生に相談していたので、その効果もあり、中3になる頃にはなくなりましたが、これ以来、人に嫌われないようにしようという思いが強くなった気がします。

 

部活動では合気道をやっていました。穏やかでいい人が多く、居心地の良さを感じていました。上下関係における礼儀は、ここで学んだと思います。

 

空想する趣味は相変わらずでしたが、勉強の努力が実を結び、大学受験は何とか成功しました

当初志望していた名古屋大学の農学部からはランクを落とし、筑波大学の生命環境学群に入りましたが、後悔はしていません。

生物系を選んだ理由は、単純に昔から生き物(動物)が好きで、動物の何かしらについて学びたいと思ったから。

 

比較的アクティブに動いた大学時代

単位をしっかり取りつつ、課外活動も積極的に行う

人生初の彼女ができる

大学においても、真面目な性格は変わらず、教職課程を履修しつつ専門の授業も欠かさず受け、4年間落単なしで161.5単位を取得しました。卒業に必要な単位は124なので、かなり多いですね。

 

私の入った筑波大学生命環境学群の生物資源学類は、他大でいうところの農学部と同等の組織でした。

もともと生物学が学びたくて大学に入ったので、農業に興味があったわけではありませんが、大学に入って初めて農学というものを学び、生き物を利用して食を生産することが「実用的で面白い」と感じるようになりました。幸せなことです。

面白いと思わなければ、ここまで単位を取得することは不可能だったでしょう。

 

勉強だけに限らず、大学生らしく遊ぶようにもなりました。

課題となっていたコミュ障については、かなり改善されました。

気が合う友人ができ、大学内で行動を共にしたり、遊びに行ったりすることも増えました。

ダイビングサークルに所属し、大学生らしいイベントも数多く体験しました。コミュ力高い人だらけの集団で、その中ではかなりおとなしい方でしたが、引退から2年以上経った今でも、集まって出かけたりなどの交流はあります。

 

ほかにも、自動車の免許合宿で北海道に行ったり、海外実習でフランスに行ったりと、昔と比べるとかなりアクティブに活動した学生生活でした。

 

また、学科内で人生初の彼女を手にし、幸せは頂点に達します。

もちろんそこまでの間には何度か失敗していますが、諦めずに行動し続けた結果、「コミュ障出身でも、努力で何とかなる」という非常に大切なことを学び、さらに自分に自信をつけることができました。

 

現実世界を楽しんでいた一方で、本を書いたり空想したりする趣味は途切れてしまいました。嬉しいような悲しいような。

 

絶望から這い上がる大学院時代

恋愛の沼にハマり、就活(公務員試験)もうまくいかず

意識高い活動に目覚める

研究室に所属となった4年生以降は、再び落ち着いた生活となりました。

興味のあった農学✖️動物=畜産ということで、学内で唯一の畜産学研究室に入り、教授と話した結果、ニワトリの発生について研究することとなります。

自分で選んだ道ですから、それなりに楽しんで真面目に取り組んでいたつもりでした。

 

しかし、彼女ができた嬉しさによって恋愛にどハマりした結果、軽いメンヘラ状態になり、それによっていじめられた時以上に、自身の心を傷つけることとなりました。

 

当時はこれといった趣味もなかったので、やることは研究と就活とバイトのみという、変化の乏しい単調な日々を過ごしていました。

娯楽といえば、TwitterとYouTubeくらい。まあ今でもそうなんですけど、当時は特に発信もしておらず、壊れた心の傷を癒してくれるほど夢中になれることが何一つなかったんですね。

 

就職については、初め公務員を目指していましたが、試験勉強にうまく身が入らず、どれも失敗。

 

その後民間企業に方向転換したことで、就活はうまくいきましたが、結局彼女とは別れることになります。

いずれは結婚して、その人に尽くす気満々だった当時の私からすると、生きる意味を見失ったも同然で、「このままではヤバい」と本気で考えました。

 

真面目な性格のため、貯金を叩いて思い切り遊ぶこともできず、何か自分の成長につながる新しいことにチャレンジしなければと思い、ネットでいろいろ検索していました。

その過程で、ブロガーであるマナブさんを見つけます。

私と似た内気な雰囲気を感じさせながらも、「会社に勤めることなく、ブログでとんでもない額を稼ぐ」という生活に衝撃を受けました。こんな生き方があるのか、と。

文章を書くことには抵抗がなかったことから、もしかしたら自分もできるのではないかと思い、実際に始めてみたということです。

ブログを始めた動機については私の最初の記事にも書いてあります↓

「理系大学院生の私がブログを始めた理由」

恋愛もうまくいかず、かと言ってゲームなどの平凡な遊びには興味がない私は、サラリーマンをやりつつも、家では副業をすることで、お金持ちを目指すことを決意しました。将来につながる意識高い趣味です。

 

ブログの内容はかなり迷いましたが、農学部に入って良かったと感じていたことから、農学部の良さをアピールできればと思うようになり、それを踏まえてネタを考えることにしました。

まあ実際農業だけじゃつまらないので、自己啓発のネタも結構入れているのですが。

 

最後に

私がどんな人なのか、何となく分かっていただけましたでしょうか。

まとめると、私の性格は

  • 平和で真面目
  • 一人遊びが好きだったが、最近は人との関わりも好む
  • 意識高く、普通を嫌う

という感じです。

 

僕のパーソナリティや、このサイトが気になった方、載ってる記事はぜひ読んでください。ガンガン読んでください。できるだけためになる情報を投稿していくつもりです。

高校生や大学生向けの記事がメインですが、僕と同じサラリーマンに役立つような記事も書いていきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。



投稿日:2019年5月23日 更新日:

執筆者:

威吹 電男(いぶき でんお)

1995年生まれ。大学で農学(畜産学)を専攻し、修士卒で食品業界に就職。
サラリーマンをしつつ副業として情報発信を行っています。

詳しい生い立ち等はこちら

Twitterアカウント→@ibukideno

YouTubeチャンネル→でんおの農学部